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| セビーリャの大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館 |
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世界で3番目に大きな大聖堂だそうだが、行ったのがかなり前で、残念ながらあまりよく覚えていない(ヒラルダの塔の上から、下で待っていた夫(@高所恐怖症)の写真をとったことは覚えているんだけど…)。たしかに聖堂内部の装飾などが、すごかったような記憶がある。隣接して、アルカサル、インディアス古文書館など、見所が多い。
行き方:マドリッドから鉄道で2時間半(我々が行ったときは、もっと時間がかかった。しかも、バルセロナから夜行だったし…)。 |
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| グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、アルバイシン地区 |
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レコンキスタによってスペイン全土がキリスト教になっていくなかで、最後にのこったイスラム教の地がグラナダだった。アルハンブラ宮殿はまさに最後の砦だったわけだ。宮殿の細部の装飾たるや、あまりにも細かく、見ていていらいらしてくるほどである(私だけ?)。十分に時間を取って見学してほしい。本当に美しいです!
行き方:マドリッドから鉄道で6時間(我々は夜行列車で行きました。)。 |
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| セゴビアの旧市街と水道橋 |
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このローマ時代の水道橋はすごい!無造作に町の真中を走っていて、一番高いところで29mもあるそうだ。
対照的なのが、アルカサル(セゴビア城)と大聖堂である。両方とも、スペインゴシック建築で、とくにアルカサルはかの「白雪姫」のお城のモデルになったことで有名。我々が行ったときは、お城でイベントがあって中の見学ができなかった。返す返すも残念。
行き方:マドリッドから鉄道で2時間。十分日帰りできます。 |
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| バロセロナのグエル公園、グエル邸、カサ・ミラ |
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かのアントニオ・ガウディーの作である。見るからに不思議なしろもの。特にグエル公園の装飾は、なんとも言えないユーモラスな雰囲気をかもし出している。ガウディーの作品ではザグダラ・ファミリアが有名であるが、いったいいつ完成するのだろう???
行き方:バルセロナへはヨーロッパ各地から飛行機の便がある。またはフランスから鉄道で入ることも可能。マドリッドからは7時間(我々は夜行で行った)。グエル公園へは、地下鉄で。 |
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| トレドの旧市街 |
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タホ川に囲まれた中世の町。ローマの時代にすでに町があった。11世紀にはキリスト教スペインの首都となり、マドリッドに遷都するまで栄えた。町並みが本当に美しい。トレドはまた、エルグレコの町としても知られていて、彼の作品を多数見ることが出来る。
行き方:マドリッドから鉄道で1時間強。 |
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| アランフェスの文化的景観 |
| 中学のころ、とある少女漫画にアランフェス交響曲というのが出てきた。地名だと知って以来、ぜひ行ってみたかった。訪れたのは1987年の夏。あの漫画に出てきた風景が、夏の焼けるような暑さの中に本当にあった。
行き方:マドリッドから列車。トレドとマドリッドのちょうど中間あたり。 |
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